妊娠中、頑張らなくて正解だった5つのこと【体験談】

妊娠中の過ごし方

妊娠中って、「ちゃんとしなきゃ」って思うこと多くないですか?

栄養バランス、運動、出産準備…。
気づいたら“やること”に追われていました。

楽しみにしていたはずのマタニティライフが、正直しんどくなることも。

でも今振り返ると、
頑張らなくてよかったことの方が多かったです。

この記事では、実際に私が「やらなくて正解だった」と思ったことをまとめました。

ちょっと肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。

① 完璧な食事を作ろうとしなかった

妊娠中、「ちゃんとしたご飯を作らなきゃ」って思っていましたが、無理でした。

体調が悪い日もあるし、キッチンに立つのもしんどい日もある。

私の場合、つわりの時期はお肉の匂いで気持ち悪くなったり、夕方以降にすごく眠くなったりして、料理すること自体がとても億劫でした。

だから途中から、
👉 “ちゃんと食べていればOK”にしました。

  • 簡単なもの
  • 買ってきたもの
  • 食べられるもの優先

これで十分ですし、むしろその方がストレスなく過ごせました。

② 運動を頑張りすぎなかった

「適度に運動が大事」とは分かっていても、毎日ちゃんとやろうとするとプレッシャーになります。

  • 元気な日は動く
  • しんどい日は休む

👉 “できる日だけやる”で十分でした。

私は真夏の出産だったので、妊娠後期は暑すぎて家に引きこもることも多かったです。
ただ、その中でも“妊婦健診の日だけは1駅分歩いて帰る”というマイルールを設けていました。

運動の必要性も重々承知ではありましたが、自分の体調と相談しつつ、無理なく過ごすことが大切だと感じました。

③ 情報を取りすぎなかった

調べれば調べるほど、不安になることってありませんか?

私は一時期、情報を見すぎて逆にしんどくなったことがありました。

特に、安定期に入るまでは体調の些細な一つ一つが気になって、検索魔になっては一喜一憂。

それからは、

  • SNSは見すぎない
  • 必要なときだけ調べる
  • ネガティブな情報は自分から探しすぎない

と決めました。

👉 見ないことで守れるメンタルもあると思います。

もちろん『赤ちゃんに何かあったらどうしよう』と心配になることもありますが・・・

起きてもいないことを心配するよりも、『今、赤ちゃんのために何ができるか』を考えながら出産準備を整えていくほうがハッピーに過ごせました。

④ 「ちゃんとしなきゃ」をやめた

これが一番大きかったです。

「ちゃんとした生活をしなきゃ」
「いいママにならなきゃ」

そう思いすぎると、自分で自分を苦しくしてしまいます。

だから私は、
👉 “できる範囲でいい”に変えました。

それだけで、かなりラクになりました。

妊娠中は体調や気分も変わりやすい時期。
“ちゃんとしなきゃ”を手放すことも、大事だなと感じました。

⑤ 自分のペースを大事にした

私は妊娠7ヶ月の時に、夫の転勤による引っ越しでバタバタしてしまい、出産準備が思うように進みませんでした。

SNSを見ると、しっかり準備している人も多くて
「もっとちゃんとやらなきゃ」
「間に合うかな・・・」

と焦ることもありました。

でも、実際は全部を完璧に準備しなくてもなんとかなりましたし、
👉“ 今できる範囲でいい”と思えるようになってから、気持ちがすごく楽になりました。

必要なものはあとからでも揃えられる
無理に詰め込まなくても大丈夫
その時の自分の状況を優先する

そう考えるようにしてから、周りと比べて焦ることも減りました。

結果的に
👉自分のペースで過ごせたことが一番よかったなと思います。

むしろ全部完璧にやろうとしなくてよかったなと思います。

まとめ

妊娠中は「頑張ること」が正解だと思っていました。

でも実際は、
👉 頑張らない選択の方がうまくいくことも多いです。

全部やらなくていいし、ちゃんとできなくても大丈夫。

少しでも気持ちがラクになるきっかけになれば嬉しいです。


ちなみに私は、「無理しない仕組みを作る」ことも意識していました。

ご飯づくりが大変な日に備えて、宅配サービスを調べておいたのもそのひとつです。
私は”今日は無理・・・”って日にすごく助かりました。

参考になると嬉しいです🌼

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