【夏妊婦つらすぎ】真夏に臨月を過ごして本当にしんどかったこと7選

妊娠中の過ごし方

「夏の妊婦って、暑いだけでしょ?」

妊娠する前の私は、正直そう思っていました。

でも実際は…

少し歩くだけで息切れ
スーパーに行くだけで汗だく
気分転換の美容院で体調不良
になるほど過酷でした。

特に妊娠後期の真夏は、“普通の暑さ”ではありません。

今回は、実際に真夏に臨月を過ごした私が、「これは本当に気をつけて…!」と思ったことをリアルにまとめます。


① 妊婦の夏、普通の暑さじゃない

妊娠中って本当に暑いです。

私はもともと全く暑がりではなかったんですが、妊娠後期は少し動くだけで滝汗でした。

特にしんどかったのは、

  • 外を歩く
  • スーパーでの買い物
  • 電車移動
  • 家事

こんな至って普通の日常をしんどく感じていました。

お腹が大きいだけで体力を使うので、普段なら何ともない出来事でも真夏はかなり消耗します…。


② 水分を我慢して軽い熱中症

妊娠中ってトイレが近くなりますよね。

私は外出中、「何回もトイレに行くの面倒だな…」と思って、無意識に水分を控えていました。
でも今思うと、本当に危なかったです。

その結果、

  • 頭痛
  • だるさ
  • めまいっぽさ

が出て、「軽く熱中症かも…」と感じたことがありました。

夏妊婦、水分は本当に大事

妊婦は自分だけじゃなく、赤ちゃんの分も水分が必要です。

トイレが気になっても、水分は必ずちゃんと取ってください。


③ 美容院での体調不良

これは完全に盲点でした。

私は「美容院くらい余裕でしょ。」と思っていました。

でも実際は、シャンプー台で急に息苦しくなって、冷や汗が止まらず、意識がぼーっとしてきて…。
『これ本当に危ないかも』と初めて感じました。

妊娠後期での美容院は、

  • シャンプー台での仰向け姿勢
  • カット中の体温調整
  • 長時間同じ姿勢

に要注意です。

1.シャンプー台で仰向け姿勢

想像以上にお腹に圧迫され、息苦しさや冷や汗が出ることがあります。

特に、妊娠中は『仰臥位低血圧症候群』になりやすいです。苦しく感じたら無理せず美容師さんに伝えてください。

👇対策👇

  • 可能な限りリクライニングを緩やかに(床に対して水平になりすぎないように)してもらう
  • 途中で姿勢を変えさせてもらう

2.カット中の体温調整

カット中に着けるクロスは通気性が悪く、クロス内に熱がこもって気分が悪くなることがあります。

いつの間にか熱気がこもっていくので、私はカットの途中で自分でもびっくりするくらい滝汗に…。実際に、美容院でカット中に熱中症になってしまう方もいるそうです。

👇対策👇

  • ハンディファン等でクロス内に涼しい空気を送り込む
  • こまめに水分補給をする

3.長時間同じ姿勢

妊娠中は座っているだけでも体がしんどくなることがあります。
特に、腰に負担がかかり、腰痛を感じやすいです。

👇対策👇

  • クッションを使って楽な姿勢で座る(背中と背もたれの間にクッションを挟むと、楽になりやすいです!)

妊娠中の美容院で気をつけること

  • 午前中に予約
  • 妊婦と事前に伝える
  • 長時間メニューを避ける
  • 水分持参
  • 無理せず姿勢を変える

私は事前に妊婦と伝えていたものの、まさか自分が美容院で体調を崩すとは思わず、慌てて美容師さんからハンディファンやクッションをお借りする羽目に…。美容師さんのお気遣いには本当に感謝です…。

妊娠中は、「いつも通り」が通用しないと実感しました。


④ 真夏のマスク、かなりしんどい

感染対策で、最初は外でもずっとマスクを付けていました。

でも、真夏の妊婦×マスクは想像以上にキツいです。

  • 熱がこもる
  • 息苦しい
  • 汗が止まらない

特に、屋外移動がかなりしんどかったです。

なので私は途中から、マスクを装着する場所と外す場所を分けて、体調を気遣いながら感染対策を行っていました。

マスクを着用していた場所

  • 電車
  • 病院
  • お店の中

マスクを外していた場所

  • 屋外
  • 人が少ない場所


⑤ 冷感グッズが救世主だった

夏妊婦で本当に助かったのが、冷感グッズです。

水分だけでなく、必ず冷感グッズも持ち歩くことがオススメです。

実際によく使っていたもの

  • 冷感汗拭きシート
  • ハンディファン
  • ネッククーラー
  • 凍らせた飲み物
  • 日傘

特に日傘は必須レベル。あるだけで体感温度がかなり違いました。


⑥ マタニティマークの使用

私は一人で外出することも多く、「もし途中でしんどくなって倒れてしまったら…」という不安があり、必ずカバンにマタニティマークを付けていました

正直、“マタニティマークって付けていて意味があるのかな?”と疑問でした。

👇マタニティマークをつけていることで…

  • 電車の優先席に座らせてもらったりと、自分の体調を気遣いやすくなった
  • もし倒れても、周囲に自分は妊婦と示すことができるので、安心材料になった

外出の際のお守り的な存在として安心感を感じました。

妊娠後期の真夏って、想像以上に体力を使います。だからこそ、頼れるものは頼っていいと思います。


⑦ “頑張りすぎない”が正解だった

妊娠中って、

『運動しなきゃ』
『家事しなきゃ』
『頑張らなきゃ』

って、自分を追い込みがちでした。

でも真夏の妊婦は、まず“普通に生活するだけ”だけでも十分頑張っています。

  • エアコンをつける
  • 横になる
  • Uberする
  • 家事を休む

それでいいです。

今振り返ると、もっと自分に優しくしてあげればよかったと思います。


まとめ|真夏妊婦さん、本当に毎日お疲れさまです

夏妊婦、本当に想像以上に過酷です。

だから、「頑張れない自分」を攻めなくて大丈夫です。

これから夏を迎えるプレママさんへ。

便利グッズも、
冷房も、
周りの助けも、
遠慮せず全部使ってください。

この記事が、これから夏を迎える妊婦さんの助けに少しでもなればうれしいです。

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